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点字の歴史

6点点字の歴史


盲人のための文字は古くから存在していましたが、現在使われている6点点字が誕生したのは、1825年の事です。
考案者は、ルイ・ブライユと言う方で、もともとはパリの訓盲院の生徒でしたが、後に訓盲院の教員となっています。
もともとは兵士が使っていた12点点字を、ルイ・ブライユ氏が6点点字へと改良し、1854年にフランスで公式の文字として認められました。

日本点字の歴史


日本では、当時東京盲唖学校の教員だった石川倉次氏が、フランスで考案された6点点字を日本語に使えるように翻案し、1890年11月に採用され日本語の点字の基礎が確立されました。

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